静岡地区地上デジタル&マスプロLS14TMH

2004年


05月12日(水)

・地上デジタル
今日の静岡新聞に、こんな記事が。
「この頃、動き無いな〜」と思っていたら、ちゃんと進めていたのね(笑)
まずは日本平ですか。地上デジタルだからUHFだよね?
どのチャンネル使うのかな。それによっては受信にチャレンジするんだけど。

08月26日(木)

・地上デジタル(静岡地区)
ちょっと古い話ですが、19日に在静各局が地上デジタルの免許申請をしたそうな。
この資料からすると、来年の6月には放送が始まるらしい。
という事は、試験電波は春辺りから送出されるのかな?
現状だと、日本平の電波もアンテナを向ければ見られるので高性能なUHFアンテナを設置すれば何とかなりそう。
(デジタル放送だから、最低限必要な電界強度があればクリアな絵になるし)
だた、気になるのが送信出力1KWという所かな。
現在の日本平UHF局(SUT、SDT、SATV)は10KW出力なんだよねぇ。
とりあえず、来年の春頃に向けて、資材を集めてみようかな。
BS/CS/地上デジタルチューナも安くなっただろうし。

11月12日(金)

・地上デジタル(静岡地区)
静岡県内のNHK・民放に地上デジタル放送の予備免許が交付されたそうな(ここここなどを参考に)
日本平から送信で、県の中部・東部の約55万世帯をカバーするそうな。
けど、富士宮市はエリアになるの?
近いうちに試験電波が発射されそうですね。
ボーナスが出たら、その辺の機器を購入しようかな。

12月23日(木・祝)

・地上・ BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー購入
今回のボーナスで最高額の買い物をしました(笑)


購入したのは地上・ BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー、DST-TX1。\69,000(販売店の延長保証込み)なり。

やっぱりSONYを買います(笑)
友人に「買いたい〜」と連絡したら「好きねぇ」と言われてしまいました(汗)
Panasonicの機種が小さくて良さそうなのはわかっているのですが・・・。


今まで使っていたのはDST-BX100という、BSデジタル専用のチューナだったのです。


これですね。過去の日記を見ると2000年の12月30日に購入しているようです。
これでも10万円したんだけどねぇ。


なぜ、DST-TX1を購入したかというと、「地上デジタル放送が近づいている」からなのです。
静岡地区で春先に開始する試験放送に向けて、準備をしておこうというわけです。
まあ、私の住んでいるところで受信できるかどうかはわからないのですが(汗)
総務省東海総合通信局のこの資料を見ると、ギリギリのようですが。

で、さわってみての感想。
「速っ!」
今までのBSデジタルチューナの印象をがらっと変えてくれました。
これなら毎日見てもいいかな(笑)
DST-BX100では、電源ONにしてから映像が出るまで数秒かかっていたので、見る気にさえならなかったのです。
速いわ〜。データ放送も見るに堪える状態だし。
CS110度は・・・ん〜、スカパー!と同じ内容だからなぁ。微妙です。
契約くらいはするかもしれません。
地上デジタルは・・・受信できないので評価できません(笑)

DST-TX1で驚いた点が数点。
・Ethernet端子がある!


背面を見て驚いた。
「Ethernet端子がある!」
何に使うの?(汗)
取説を読むと、情報取得用になっているのですが、BSデジタルの双方向は電話回線だし、よくわかりません。
とりあえず、空いているHUBのポートに接続しました。
げげっ、残り1ポートしかないぞ。
そろそろネットワークも再構築しないとダメか?
DST-TX1はDHCPでIPアドレスを取得してくれるので、ネットワークの設定の必要はありませんでした。
おお・・・家電がネットワークに接続されているよ。


・筐体がすべてABSだ!
筐体がすべてABSでできているのです。
今までは、ベース部分とかカバー部分は鉄製が多かったのですが、DST-TX1はすべてABSでできています。


カバーもABS。


ベースもABS。

強度とか、ノイズとか大丈夫なのだろうか。
や、SONYさんだから大丈夫だとは思いますが、意外すぎてビックリした。


・ソフトウェアの使用許諾&GPLライセンスの契約書が付いてきている!
どうも、OSにLinuxを使用しているようです。
うひょ〜、すごい世界になってきたものです。


こういう冊子が付いてくる。

GNU GPL/LGPLの適用を受けるソフトの一覧が出ているけど、e2fsprogsがあるということはファイルシステムはEXT2なのか?
minicomもあるって?シリアルがどっかに出ているのだろうか。
面白いわ。

これで当分遊べそうです(笑)

2005年


01月05日(水)

・静岡の地上デジタル
ShizuokaOnline.comにこんな記事が(あ、早い話が静岡新聞の記事です)
日本平の送信塔は完成したのですか。
ただ、視聴可能範囲が中部地区の55万世帯っていう表現が気になる(汗)
当面はサイマル放送は致し方ないでしょう。多チャンネル期待してます。
SBS制作のハイビジョン番組は「SBSテレビ夕刊」と「とく報!4時ら」か・・・まあそうでしょうねぇ(笑)
静岡県では一番ハイビジョンの比率が高そうな放送局なので、期待してます。

01月10日(月・祝)

・静岡地区地上デジタル(日本平デジタル放送所)
日本平に新しく建てた送信塔、大成建設が作ったのですね(ここを参考に)
しかし、何で名称が「日本平デジタル放送所」なんだ?(笑)
ネーミングのセンスが・・・。
ちなみに、アナログ放送が終了する2011年以降に、現在使用している鉄塔は撤去されるとのこと。
その関係で、今回の「日本平デジタル放送所」にはK-MIXの名前も連なってます。
(K-MIXの日本平はSBSテレビ共用しているため)
しかし、大成建設の写真、他の鉄塔が無くなってる(笑)

01月15日(土)

・アンテナ買いまくり
ここ1週間でアンテナに関する物を買いまくってしまいました。


左から、海外衛星用のLNBF・Turbo-4200(PBI)、広帯域受信用のSA7000(AOR)、地上デジタル用のUHFアンテナU204G(マスプロ)、同軸ケーブルS5CFV(マスプロ)100m

Turbo-4200は「120cmのLNBFを交換する!」、SA7000は「番外編 AORのSA7000を設置する!」を見ていただくとして、UHFアンテナですよ。


購入したのは、マスプロのU204G。\5,500くらい・・・ってほとんど定価じゃん(汗)
さすがマスプロ「UHFカラーテナー」ですよ。
これを言い出すと、宗教論争になってしまうのでここまでにしておきますが(笑)

これで、地上デジタルを狙おうと思っているのです。
自宅は富士宮市なのですが、日本平の電波が受信できるかな?
UHFのアナログ放送はまあ見えているので、大丈夫だと思っているのですが。
アナログで放送している周波数より、地上デジタルの周波数の方が低いですしね。

え?何で20エレなのかって?
このくらいで見えなければ、これ以上エレメントを増やしても改善しないだろうという考えからです(汗)
大きくて、重くなっちゃいますしね・・・。
さて、いつ設置できるかな?

01月30日(日)

・静岡地上デジタル
今日のNHK静岡は0:48〜04:30まで放送休止なんだそうな。
一部地域ではアナアナ変換の工事を行うそうで。
いよいよ本格的になってきましたね。
早く試験放送始まれ〜。

03月05日(土)

・静岡地上デジタル
3月になったので、そろそろ静岡地区の地上デジタル放送の試験電波が発射されそうですね。
ん〜、1月15日に買ったUHFテレビアンテナを早く設置せねば。
ここのところ、週末になると天気が悪いからねぇ。
今日も、設置しようとしたら雨が降ってくるし・・・。

03月20日(日)

・UHFテレビアンテナ設置
以前から「設置する」と書きながら、結構時間の経ってしまったUHFテレビアンテナ(U204G)をを設置しました。
今日の深夜あたりから試験電波が出るという情報を頂いたので、仮設置したのですよ。


こんな感じに設置。仮設置なので同軸の長さが足りない・・・。

え〜、トタン屋根との距離が近いとか言わないように(汗)
地上デジタルの試験放送が常時受信できるようになったら、専用ページを設けようかと思っています。
そのときには、アンテナ設置の経過も書ければいいな。

富士宮から日本平を直接受信しているので、アナログ放送はこんな感じです。

静岡朝日テレビ(SATV)33chを受信中。

ゴーストは無いので、マルチパスの心配はなさそう。
ただ、ブースタを入れないとアナログ放送では視聴に耐えられませんね。
地上デジタルなら、この位でも絵になるだろうと思っているのですが。

地上デジタルは一回でもストリームを受信しないとチャンネルが登録されないから、初回は「ビデオでタイマー録画」ってできないのよねぇ。
最初の頃は深夜に試験放送が行われるみたいなので、その辺が辛い。
さてさて、受信できるかな?

03月21日(月・祝)

・静岡地区地上デジタル試験電波
3月21日午前3:10〜午前4:30に地上デジタルの試験電波が出るというので、受信してみた。


物理チャンネルUHF15のSBSでこんなかんじ。チューナはDST-TX1。

受信地は富士宮市なのですが、レベルはこれくらい・・・たぶん1kW時。
受信レベルが足りていませんね(汗)
こりゃブースタ必須か?
う〜む。
電波はNHK-G、NHK-E、民放4局すべて出ていたようです。

チャンネルスキャンしても局情報は取得できませんでした(当たり前?)
ただ、情報によると静岡市内でも局情報は取得できなかったようなので、試験用の信号が出ていたのかも。


地上デジタルの試験電波が出ているのを裏付けるように、静岡民放各局のアナログ放送ではカラーバーを出していました。
(アナログ放送に影響が出ないかどうか調べるためだと思う)


静岡第一テレビ(SDT)


静岡朝日テレビ(SATV)


テレビ静岡(SUT)


静岡放送(SBS)

日曜深夜は停波するかお天気カメラの映像になるのが多いのですが、そろってカラーバーというのは地上デジタルの試験の関係と考えてよさそう。
終了時間の4:30を過ぎたら、SDTはお天気カメラ、SATVはテレショップ番組になりました。
やっぱり、試験に合わせてカラーバーを出していたようです。

ん〜、とりあえず受信レベルが上がるように、何とかせねば。

03月22日(火)

・静岡地区地上デジタル試験電波その2
今朝というか昨日の夜中というか、2:30頃〜3:00頃に試験電波がまた出ていたようです。
私が確認したのは、物理15chのSBSと、物理20chのNHK-Gだけですが。
SBSは電波が出ていて、NHKは電波が出ていなかったようです。
(さすがに翌日は仕事なので、じっくり確認していない)
どちらにしても、昨日と同じレベルなので受信は期待できませんでしたが。

03月25日(金)

・静岡地区地上デジタル
24日に「地上デジタルテレビジョン放送の試験電波発射に伴う対応について」という報道発表が東海総合通信局からあった。
それによると、25日から試験電波を発射するらしい。
調べてみると、今日の9時から電波が出ていたようだ。
帰宅してから確認してみたが・・・やっぱり電波は出ていなかった(涙)
明日あたりなら見ることができそう。
とりあえず、アンテナの設置を見直して、ブースタ追加からだな(汗)

03月27日(日)

・静岡地区地上デジタル
20日に設置したUHFアンテナでは、日本平からの電波を全然受信できなかったので、ブースタを購入してマストを立て直したのです。


これが購入したブースタ。DXアンテナのBU-351A。

で、マストを立て直して方向調整をしたのですが、なぜかこんな方向に。


方向調整したら富士山の方向が一番良かった。日本平と真反対の方向だよ。

日本平の電波が富士山で反射しているのを受信しているようです。
OFDMの特徴を生かした受信方法になってしまいました(笑)
アナログ放送だったらゴーストで見られたものではないのですが、地上デジタルではちゃんと復調してくれます。
ただ、反射波なので信号が安定しないのよねぇ。

受信できるのはNHK教育・SBS・SUT・SATV・SDTの5局で、NHK総合は受信できません。

DST-TX1でのアンテナレベルはこんな感じ。
NHK総合:18〜20
NHK教育:22〜30
SBS:22〜30
SUT:32〜34
SATV:32〜38
SDT:32〜38

信号が強力な局でも、DST-TX1のアンテナレベル「赤・黄・緑」のなかの「黄」なので、結構ブロックノイズが出ます。
時間でも結構変動するのですよ。

ちなみに、今日はこんな映像がループで一日中流れていました。


NHK教育。由比あたりから、東名高速と国道1号を映していますね。


SBS(静岡放送)。お得意、大井川鐵道のSLです。テレビ夕刊の特集でも大井川鐵道の映像は流れているので、予想できたかも。


SUT(テレビ静岡)。この局って、昔から富士山の映像が好きらしい(笑)
けど、一番静岡らしい映像ですね。チャンネル表示が物理チャンネルなのは一体?


SATV(静岡朝日テレビ)。「あさひテレビ」って・・・。日本平の鉄塔群ですね。一番左が地上デジタル用に建設した鉄塔ですね。


SDT(静岡第一テレビ)。何かの番組の元映像らしい。森喜久子アナのナレーションも入ってます。

早くサテライトができないかな。さすがに日本平の電波は受信しにくい。
思いましたよ。東海総合通信局の発表した放送エリアは間違ってないんだな・・・ってことが(汗)
(このマップでいくと、私の住んでいるところは受信エリア外なのです)
しかし、何とかして安定受信にこぎつけたいですね。


04月02日(土)

・静岡地区地上デジタル
SBS(静岡放送)の試験放送が、アナログ放送とほぼサイマルになってきた。


画面下に「試験放送中 SBS」、左上に「JOVR-DTV」、右上にSBSのロゴが入っています。
ただ、全番組をサイマルしているわけでもなさそう。
元映像がSDなので、あまり綺麗ではないですね・・・早くピュアハイビジョンの番組を見てみたい。

ちなみに、CM中はこの静止画が出ます。

さすがに、試験放送なのでCMは流せないのかな?

04月17日(日)

・GigaSt Ver.3
GigaSt Ver.3を作ろう!」に地上デジタルの信号を測定した結果を追加しました。
結構面白い結果が出ました。
というか、NHK-Gが受信できない理由がちょっとだけわかりました。

05月08日(日)

・静岡地区地上デジタル
SBS(静岡放送)を見ていたら、マルチビューでサッカー中継をしていた。


清水エスパルス−セレッソ大阪戦。
実況は伊藤圭介アナ。解説は堀池巧さんです。
放送は、アナログ放送とサイマルでした。

せっかくのマルチビューなのにSD映像・・・もったいない。
マルチビューなのに大半の時間で同じ映像だったので「マルチビューじゃないじゃん!」と思っていたのです。
けど、よくよく見てみると「主」の映像は選手に近寄ったりするのですが、「副」の映像は全体を映しているだけでした。
微妙な差だなぁ(笑)
音声も2種類あって、1つは実況付き、もう1つはスタジアムの音声だけでした。
これで、ピュアHDにスタジアムの音声だけで視聴していたら、結構のめり込めるかも。

しかし!またしてもエスパルスは引き分け・・・。
引き分け7つはリーグトップです(汗)
負けないだけ良いですが、ちょっとねぇ。

ちなみにアナログ放送がCM中はこんな映像が出ていました。


「主」映像。いつも見慣れた開始告知ですね。


「副」映像。おお・・・初めて見たよ。コールサインが箱のような物に書かれてます。

05月29日(日)

・静岡地区地上デジタル
いよいよ、NHKとSBSテレビの本放送が近づいてきましたね!(6月1日本放送開始です)
しかし、自宅では先に本放送を始めるこの2局は電波が弱くて、安定して受信できません(汗)
SBSテレビは本放送とほぼ同じような感じで、CMも挿入されています。
や〜、SBSテレビで「世界遺産」を見ているのですが、ピュアハイビジョンで綺麗ですね〜。

次に期待できそうなのがSDT(静岡第一テレビ)です。
フィラーとフィラーの間にこんな告知がされています。


アナログ放送でもおなじみ、「デジ団」のキャラクターが地上デジタル放送の特徴を説明してくれます(ナレーションは田辺アナです)


6月1日から週末の試験放送が始まるのです!
10時〜18時ってのが残念ですが。
SATV(静岡朝日テレビ)とSUT(テレビ静岡)は今のところ動きは無しです。

そうそう、6月1日に本放送開始の放送局があるためか、局内の設備更新があるのか、5月31日にSATVがメチャメチャ早く放送終了するのです(0時46分には終了)
私が毎週楽しみにしているタモリ倶楽部が放送されない!(静岡では火曜の深夜に放送してます)
む〜。

06月01日(水)

・静岡地区地上デジタル
とうとう!静岡地区でも地上デジタル放送が始まりました。
で、開始特番「テレビ新時代!SBS NHK デジタル放送スタート!」が10時50分〜11時15分にSBSとNHK静岡で放送されました。


SBSでは直前まで普通にCMを流していました(NHKは予告テロップが出ていたらしい)



おお!普段じゃ見ることのできない組み合わせです。
SBSは中澤志月アナ、NHK静岡は山本哲也アナですね。
今回はこの2人が進行役です。
日本平デジタル放送所の前です。



で、11時に静岡県知事(中央左)や静岡市長(中央右)のテープカットで放送開始です(左下の「試験放送中SBS」が消えたでしょ?)
おお、県知事と市長は「クール・ビズ」ですよ(笑)
その後、静岡県知事と静岡市長のお祝いのメッセージが続きます。
う〜む・・・。
その後は、SBSとNHKの番組紹介をして終わりでした。
不思議な番組だなぁ・・・。
このお役所感漂う番組がなんともいえません(汗)
首都圏の時ってどんな感じだったんだろ?

この番組、東芝とNECがスポンサーだったようです。
「花輪」みたいなものか?
しかし、SBSとNHK共同制作で、スポンサーが付いているって不思議な感じ。

06月04日(土)

・静岡地区地上デジタル
5月29日に、SDT(静岡第一テレビ)で週末の試験放送が始まると書いたのです。
しかし、6月1日からアナログ放送とのサイマルになっているじゃないですか。
おお〜、気合い入ってますねぇ。
この頃じゃ、SBS(静岡放送)よりもSDTに選局されていることが多いですよ。

静岡の地上デジタルは、SBSが頑張っているので、この時期に開始になったと思うのです。
体力の問題で、他の放送局は辛いかな・・・と思っていたのですが、そんなわけでもないのですね。

で、そのSDT、週末の試験放送は「HDトライアル」のことのようです。


「いやしの楽園 アニマルパーク」という番組です。
右上に「ダイちゃん」とID番号、コールサイン(JOSX-DTV)、「試験放送中」という表示があります。



チャンネルロゴも取得できるようになりました。こちらも「ダイちゃん」です(笑)



データ放送も始まってます。これにはちょっと驚いた。
SBSよりも、見やすくて使いやすいかも。
「d」ボタンを押しただけで、天気予報が確認できるのは便利ですね。

「HDトライアル」に使用している番組、「いやしの楽園 アニマルパーク」も「ドライビングストリーム」も、こういう時に使用するだけではもったいない!
試験放送中のコンテンツとしては、SBSよりも断然良いですよ。
本放送が始まったら、放送されないような内容だし・・・。
ハイビジョンを体験するには格好の番組ですね。
明日も、9時55分〜18時30分まで、いろいろな番組が放送されるので見てみましょう。

06月17日(金)

・LS14TMH
マスプロから6月24日に発売されるというLS14TMH
UHFのローチャンネル帯では、あのラブストーリーLS30と同等の利得なのに、サイズが1/3というアンテナなのです。
(地上デジタル放送でよく使われている、低い周波数帯だけに合わせてあるアンテナということですね)
あまり地上デジタルの受信状態が良くないので、「これはいい!」と思い、電気店店員の知り合いに予約をお願いしたのです。
で、来た連絡が、「7月中旬」という回答・・・。
んがぁぁぁぁ〜〜。
なんてこったい。
しょうがない・・・待ちますか。

・・・その後の情報で、潤沢に流れるのが7月中旬との情報が。
も〜。

06月19日(日)

・中尾彬!美食の花道
SDT(静岡第一テレビ)の地上デジタル放送を見ていたら、「中尾彬!美食の花道」をハイビジョンで放送していた。


地上アナログ放送とサイマルで放送してました。
「HDトライアル」の一環のようです。


ちなみに、地上アナログ放送では、このように放送していました。
上下に黒帯ですね。
右上の「試験放送中」が無いでしょ?

この番組って、昨日の「K-MIX WEEKENDヤッホー!!」で久保さんが告知していた番組ですね(笑)
番組の内容は、タイトルの通りです(汗)
今回は、東京のいろいろなお店の紹介をしているようです。


オープニングには、久保さんのセーラー服姿が(笑)
左から秋本アナ、久保さん、中尾さん。
しかし、雷門の前でこういう格好の2人って・・・。


やっぱり、ハイビジョンは綺麗ですね〜。
久保さんも、ハイビジョン対応の化粧をしていたようです(笑)

そうそう、番組中に中尾さんが久保さんに、「結婚式の司会を、ラジオで募集しているそうじゃないか」と言っていたのです。
やっぱり、ヤッホー!!の事なのか?(笑)

06月25日(土)

・LS14TMHが来た!
知人が勤めている電気店に、頼んでおいた「風呂場ラジオ」と「S映像-コンポジット変換アダプター」を買いに行ったら「アンテナ入ったよ!」との嬉しい情報が。
17日に書いたのですが、入荷が7月中旬になると言われていたので、予想外の展開がちょっと嬉しいです(笑)


これがLS14TMHです!マツヤデンキ富士宮店で\6,000なり。

6月24日に発売なので、発売早々に入手できました。
で、値段を聞いて、「ホントに?」と聞き返してしまいました。
定価が\9,450なので、36.5%引きです。
そんなに安くなるんだ・・・。
あと、小さいですねぇ・・・今まで設置していたU204Gは長さが1,470mmだったのですが、このアンテナは1,160mmしかありません。
まあ、エレメント数が減っているので、当たり前といえば当たり前ですが(笑)


組み立ては15分で完了。簡単です。

ただ、ラブストーリーLS30の小さい版なので、ずっしりと重いです。
U204Gが約1kgなのに、LS14TMHは約2.4kgあります。
リフレクターの赤色が「高性能だぜ!」と言っているようです(笑)
しかし、このアンテナでこの大きさ・この重さじゃ、LS30なんて設置できません(汗)

あ、なぜLS14TMHを購入したかというと、現在設置しているU204Gでは日本平(静岡市)で発射している地上デジタルの電波が良く受信できないのです。
そこで、静岡地区の地上デジタルで使われているUHFのローチャンネルに特化していて、高性能であるこのアンテナを購入したわけです。
UHFのローチャンネルだけ比べたら、U204Gより3dBは性能が良いのですよ。
それでいて、そこそこの大きさなのですから、すごいものです。

で、早速設置します。
U204Gと入れ換えるだけなので、簡単簡単です。


途中、給電部を見ていて気がついた。


これ、U204Gの給電部。


こっちがLS14TMHの給電部。

中は微妙に違うのね。
LS14TMHは低い周波数帯に合わせてあるから、違ってくるのかな?


そんな事をしているうちに、はい、設置完了(笑)


アンテナを設置していたら、雲行きが怪しくなってきた・・・。

今まではこんな感じでした。


結局、日本平からの直接波は受信できなくて(かなり改善はしていたけど)、またしても富士山反射を利用することになりました。
やはり、自宅と日本平の間にある山が邪魔のようです。


しかし、横から見ると、トップヘビーなのがよくわかります(汗)


突き出し金具で、1.8m長のマストだと、強度が足りないか?
何か、補強を考える必要がありそうですね。

あ、アンテナがマストの先端に付いていないのは、調整をしていて一番感度の良かった場所がこの位置だったからです。


で、肝心の受信状態ですが、地上デジタルチューナ(SONYのDST-TX1)の受信レベルで、この位の差が出ました!
U204Gが今まで使用していたアンテナで、LS14TMHが今回取り付けたアンテナです。

NHK(教育)物理13CH

左U204G、右LS14TMH
受信レベルは改善したけれど、やはり受信できません。


SBS(静岡放送)物理15CH

左U204G、右LS14TMH
今回のアンテナ変更で一番効果があったチャンネルです。


SUT(テレビ静岡)物理17CH

左U204G、右LS14TMH
このチャンネルが、一番効果の無かったチャンネルです・・・。


SATV(静岡朝日テレビ)物理18CH

左U204G、右LS14TMH
劇的ではないですが、そこそこ効果がありました。


SDT(静岡第一テレビ)物理19CH

LS14TMH
U204Gのアンテナレベルをキャプチャするのを忘れてました(汗)


NHK(総合)物理20CH

左U204G、右LS14TMH
こちらも、受信レベルは改善したけれど、やはり受信できません。


特に改善したのがSBSで、今までは頻繁にブロックノイズが出ていたけれど、ほとんど出なくなりました。
あと、受信が安定しました。
テレビ静岡で顕著に出ていたのですが、アンテナレベルの変動が激しかったのです(フェージングみたいな感じ)
それが改善されたので、突然のブロックノイズの嵐も減っています。
指向性が強くなったからなのでしょうか?

それ以外にも、LS14TMHにしてから、アンテナレベルが反応するチャンネルが増えました。

物理21CH



物理23CH



物理25CH



これらのチャンネルと、富士山反射というのを考慮すると、どうも浜松の電波を受信しているようです。
(自宅からは、その富士山が邪魔をして首都圏の電波は受信できない)
それを考えると、NHK総合とNHK教育が受信できないのも納得できます。
NHK総合とNHK教育は、日本平も浜松も同じ物理20CHと13CHなんだもんね〜。

というのも、自宅では、試験放送開始直後には受信できていたNHK教育も、その後、受信できなくなっていたのです。
日本平も浜松も同じ物理チャンネルなので、浜松の電波が出てから、混信を起こして受信できなくなったと思うのです。
これを改善するとしたら、日本平の電波を直接受信するしかないですね。
まあ、もっとも、富士宮に中継局が早くできればよいのですが(汗)

とりあえず、民放4局が安定して受信できるようになったので、ますます地上デジタルを見る時間が増えそうです。

というわけで、地上デジタルにはLS14TMHがおすすめ!です。
価格とサイズ・性能を考えるとなかなか良いアンテナです。

07月05日(火)

・LS14TMH
6月30日に書いた「面白いこと」のもう一つが届きました!


左が今日届いたもの、右が先日購入した物。

LS14TMHの2本目を入手(借用)したのです。
さあ、スタックにして遊んでみましょう(笑)

08月07日(日)

・安倍川花火大会
昨日、SDT(静岡第一テレビ)の地上デジタル放送(試験放送)を見ていたら、安倍川花火大会の映像を流していた。


左にSDTアナウンサーの皆さん、中央に小島静岡市長で、大会開始の映像のようです。

どうも、7月30日(土)には、生中継・5.1chサラウンドでこの様子を放送していたようなのです。
で、昨日はそれを録画した物を放送していたようです。
SDTさん、気合い入ってますね〜。



その後は、このような映像が延々と続きましたが(汗)
5.1chサラウンドを体験してもらうためなのでしょうけど、少しはコメントか何かがないと寂しいかも。

こういう番組も、本放送が始まったら減ってしまうんだろうなぁ。
こういう内容も楽しいのだけど、商業放送じゃ辛いだろうし。
しかし、SDTの番組が楽しみになってきたぞ。

09月03日(土)

・静岡地区地上デジタル
9月になって、SDT(静岡第一テレビ)の地上デジタル試験放送に変化があったというので見てみた。
それは、ネットの番組もHD化されたというもの。


NTV(日本テレビ)のTVおじゃマンボウ。右上に、SDTの試験放送ロゴがあります。

今までは、ネット番組はアップスケール放送していて、とても見られたものじゃない画質だったのです。
今度は、キー局のHD番組をHD画質で見られるので良いですね〜。
ただ、週末に行われていた「HDトライアル」が無くなってしまったようで、ちょっと残念。
というか、SDTはもう本放送はじめられる状態じゃないの?(笑)

09月04日(日)

・LS14TMHをスタックにしてみた
7月5日に「さあ、スタックにして遊んでみましょう(笑)」と書いたとおり、マスプロ電工LS14TMHをスタックにしてみました(といっても、1ヶ月以上前の話ですが(汗))


7月5日に届いた、LS14TMH(左)。右は以前設置したLS14TMHの空き箱。


1回組み立てているので、2回目となる今回の組み立ては簡単でした。


すぐに組み上がりました。

今回のアンテナは、返却する必要があったので、箱に入っている状態をデジカメで撮影しながら取り出していたのですが、梱包がよく考えられているのですよ。
写真にでも残しておかないと、元に戻せないくらい(笑)
私もこういう設計のできる、三次元頭になりたいなぁ。


スタックなので、唯一気にしたのはこの部分。


輻射器から出る同軸の長さは、同じ長さにしましょう。

輻射器から出る同軸の長さは、マッチングの関係で同じ長さにしなければならないのですが、波長も考慮した長さにしないとならないのかな〜と思っていたのです。
けど、マスプロのミキサーの取説を読むと、「同じ長さでなるべく短く」だけでいいらしいのです。
本当は考慮しないとならないけど、大変だから書いていないのか、考慮しなくても問題のないレベルなのか。
一応は、波長(と短縮率)を考慮して長さを選定しました。


その使用したミキサーは、マスプロ電工のW7F


マツヤデンキ富士宮店で購入。金額を書くとクレームが来ちゃうので購入金額は内緒(笑)

「デジタル放送対応」と書いてあります。接続にFコネクタを使ってます。


で、さっそく設置してみます。


スタックにしたら、このような感じになりました。

や〜、φ28のマストにLS14TMHを2本も取り付けちゃダメですね(汗)
今回は短期間の試験だったので、強引に「突き出し金具+φ28(1.8m)のマスト」に取り付けたのですが、LS14TMHが2本はかなり重たいです。
危険なので、真似しないでください(汗)
台風が来たら倒れますよ・・・。
そりゃそうですよねぇ・・・LS14TMHが1本で2.4kgもあるのに、それが2本ですよ。4.8kgじゃん・・・。

ちなみに、今回は利得重視で垂直スタックです(というか水平スタックは大変(汗))
スタックの間隔も、波長から算出したのですが、最後はカット&トライですね。
間隔を調整して、希望のチャンネルの受信状態が一番良くなるように調整します。
今回はSBS(静岡放送)物理15CHが良くなるように調整しました。
(ちなみに、今回も日本平直接受信はダメで、富士山反射で受信しています)


そうそう、地上デジタル用に設置したU204Gアンテナの頃から、30dBタイプのブースタを併用しています。


DXアンテナのBU-351A。3月27日に詳細を書いています。


設置後の受信状態ですが、地上デジタルチューナ(SONYのDST-TX1)の受信レベルで、この位の差が出ました(左がLS14TMHシングル・右がLS14TMHスタック)

NHK(教育)物理13CH

受信状態は少しだけ改善しました。
しかし、やっぱり受信できません。
静岡と浜松が同じ物理チャンネルなので、富士山反射の受信では両局が混信しているのかもしれません。


SBS(静岡放送)物理15CH

このチャンネルをメインに調整したのですが、他のチャンネルより改善率が低かった・・・。
けど、数値に表れないところで改善していて、信号が安定するようになりました。


SUT(テレビ静岡)物理17CH

意外に改善したのがSUTで、受信レベルが一番上がりました。
しかし、今の段階でも試験電波のフィラーしか流れていないので、見ごたえはないのですが・・・。


SATV(静岡朝日テレビ)物理18CH

思ったより改善しなかったのがSATVとSDTです。
SATVも今の段階で試験電波のフィラーしか流れていないので、信号が安定しているかどうかもチェックしていません(汗)


SDT(静岡第一テレビ)物理19CH

もう少し改善して欲しかったSDT。
試験放送中なのですが、どの局よりもハイビジョン放送に一番力が入っていて、私が一番視聴する放送局なので、もう少し改善して欲しかったのです。


NHK(総合)物理20CH

こちらもNHK教育と同じ状態のようで、受信状態は改善したけど受信できません。

NHK教育とNHK総合が、静岡と浜松で同じ物理チャンネルなので、富士山反射の受信では、両局が混信しているのではないかという予想を裏付ける信号も受信できました。


物理21CHのSBS(静岡放送)。

物理21CHのSBSは浜松の電波なのです。
浜松からの電波が飛んできているのも驚きなのですが、この状態ならば、NHKが受信できないのも納得かな・・・と思っています。
あ〜、早く地元の中継局ができないかな〜。

LS14TMHをスタックにしてみたのですが、受信レベルに関しては思ったよりも改善しませんでした。
ただ、受信状態は安定したので、一定の効果は出ているのかもしれません。
(ビームが鋭くなったりしたのが要因なのかな?)
というわけで、結論。
『「あとちょっと」を改善したいときに使おう!』
やはり大幅な受信状態改善は望めません。

09月11日(日)

・デジタルエンジェルズ?
静岡地区で11月から地上デジタル放送をはじめる民放3社が、共同のCMを流しはじめた。


左からSUT(テレビ静岡)の橋口アナ、SATV(静岡朝日テレビ)の三ツ木アナ、SDT(静岡第一テレビ)の徳増アナ


橋口アナは「デジタルエンジェル」、徳増アナは「デジタルエンジェルズ」と呼んでいますが、どちらが正解?
「デジタルエンジェル」が正解のようですが。
というか、エンジェルなんだ(笑)


しかし、微妙にCMが野暮ったいのですけど・・・(汗)
というか、各社アナウンサーを綺麗に撮影できていない!

はやく11月にならないかな〜。
SUTとSATVの試験放送も早く始まって〜。

全然関係ないけど、この3社のキャラクターを見ると、各局のセンスが結構出ていますね。
一番成功しているのは、SDTの「ダイちゃんあいちゃん」かな。
SATVの「ココマル」はちょっと・・・。

09月12日(月)

・静岡地区地上デジタル
ついに!SATV(静岡朝日テレビ)も地上アナログとのサイマルが始まりました!


右下に、ID番号(5ch)と「あさひテレビ」、ココマルが常時表示されています。

同時に、チャンネルロゴも取得できるようになりました。


「ココマル」を使うと思っていたのですが、「あさひ」の文字だけでした。ちょっと意外。

ただ、映像はアップスケールばかりで、ピュアHDはまだ流していないようです。
ちなみに、データ放送も同時に始まりました。


SBS(静岡放送)やSDT(静岡第一テレビ)に比べたらシンプルな内容。

早くピュアHDの番組を流さないかな〜。
さあ、残るはSUT(テレビ静岡)だけになったぞ。
いつになるかな〜?

09月18日(日)

・静岡地区地上デジタル
12日にSATV(静岡朝日テレビ)のサイマルが始まったときに、「ただ、映像はアップスケールばかりで、ピュアHDはまだ流していないようです。」と書いたのですが、テレビ朝日の映像はHDで流していました。


右下の「試験放送中」のロゴでテレビ朝日じゃないのがわかるでしょ?


HDの映像は迫力がありますね〜。

この直後、静岡県内のニュースを流していたのですが、そちらはSDのアップスケールでした。
もしかして、本放送が始まっても、SATVは当分ピュアHDを望めないのかな・・・。

09月19日(月・祝)

・静岡地区地上デジタル
地上デジタルでSATV(静岡朝日テレビ)の「とびっきり!しずおか」を見ていたら、ある点に気づいた。


SATV制作の番組だけなのかな?


右上に「あさひ」のウォーターマークが。

ネット番組を見ているとこのウォーターマークが入っていないのよね。
SATV制作の番組だからウォーターマークを入れているのだろうか。
それよりも、テレビで見ると「あさひ」の文字がオーバースキャンで一部見えないのですけど・・・。


こんな感じ。

地デジチューナとテレビをS映像でつないでいるからそう見えるのかな?
コンポーネントでつなぐと見える・・・?違うような気がするなぁ。

10月01日(土)

・静岡地区地上デジタル?
昨日、かなり遅く帰ってきて(午前3時過ぎに帰宅)、「眠いなぁ・・・」と思いながらここを更新つつ、SBSテレビを見ていたのです。
そんなことをしていたら、SBSテレビが放送終了に。
「おお、そう言われてみれば、地上デジタルの本放送が始まってから、放送終了映像を見てないなぁ」というわけで、地上デジタルの放送終了映像を見てみた。


こんな感じ。

アナログ放送と内容が違い、地上デジタル専用の映像が出ていました。
SBSテレビは元々地上アナログ放送でも周波数とかは表示しないのですが、地上デジタルでは物理チャンネルも表示しないのね。
送信出力は表示するのに・・・。

10月05日(水)

・静岡地区地上デジタル
やっと試験放送が始まりました!
待ってましたよ。テレビ静岡さん。

というわけで、テレビ静岡(SUT)の地上デジタル試験放送が始まりました。
SUTは11月1日から地上デジタルの本放送を始めるのに、10月になっても試験電波発射中(日本平の鉄塔映像のやつ)の映像が流れていたのです。
「おいおい・・・大丈夫かなぁ。テレビ静岡さん・・・」と思っていたのですが、やっと試験放送になりましたね。
今日の朝から試験放送になったようです。


SUT制作、「おぎやはぎnoだっぴんぐ」。静岡ローカルの番組とは知りませんでした・・・。

右上に、「JOQH-DTV」「テレしず」とテレシーズ(SUTのキャラクタ)、「8ch 試験放送中」と表示されています。
情報によると、フジテレビ制作のHD番組はHDで見ることが出来たようです。
SUT制作の番組はどのくらいHDになるのかな?

やっと、静岡の民放各局が地上デジタルへの移行準備ができたという感じですね。
なんか、試験放送開始までの流れを見ると、各局の体力が垣間見られる感じがしますね(汗)
(実際はどうか知りませんが・・・)
やっぱり、テレビ静岡はエスパルスの件を引きずっているのだろうか・・・。

これで11月1日が楽しみになってきたぞ!

10月08日(土)

・静岡地区地上デジタル
朝、地上デジタルでSUT(テレビ静岡)の「テレビ寺子屋」を見ていたら、なんか妙な表示が。


SUTの誇る全国ネット番組!「テレビ寺子屋」でございます。他の地区では5時台や6時台の放送が多いのですが、SUTでは土曜9:55〜の放送です。
ああ、吉岡たすく先生・・・(この方は吉岡たすくさんではありません)


左上にこんな表示が出ているのです。


選局時の数秒だけ「[object Object]」表示します。

選局時に数秒だけ表示されるところを見ると、BMLブラウザが表示しているようです。
ということは、本当はデータ放送のロゴとかが出るのかな?


そうそう、データ放送の画面はこんな感じ。


天気予報がまだ表示されません・・・。

大丈夫なのか?テレビ静岡さん・・・10月も中旬になろうというのに、データ放送関係がこんな感じじゃ、11月に間に合わないような気もする。
他の放送局は、こういうトラブルは見かけなかったよ。

データ放送の感想ですが、民放4局の中で、一番内容が薄いです。
う〜む・・・本放送開始時に、もう一度確認しましょう。

そうそう、SUTで「ちょっと意外!?」と思ったのが、ローカル番組でHD放送があった事。


「FNNテレビ静岡ニュース」がHDで放送されていました!

ここだけは、SATV(静岡朝日テレビ)より頑張ってるな!と感じました(笑)
ちなみに、スタジオもHD対応スタジオのようです。
あ〜11月1日が楽しみになってきた。

10月16日(日)

・静岡地区地上デジタル
ここ数日、昼間だけSBS(静岡放送)とSUT(テレビ静岡)、SATV(静岡朝日テレビ)に頻繁にブロックノイズが出るようになったのです。
「何でかな?特に変更があったとも思えないのだけど」と思いながら、チャンネルプランを見ていたら・・・。
「ん〜、東京タワーはチャンネルが重複しないし、増力はまだのはずだし、平塚の電波は届かないだろうし・・・」
「もしかして!・・・げげげっ!長野の電波なのか?」
そうなのです、地元の地上デジタル放送は富士山反射を利用して受信しているので、試験電波の発射が始まった長野の電波も受信してしまうのです。


位置関係はこんな感じ。

自宅では、美ヶ原から発射されているアナログのNBS(長野放送)とかもゴーストだらけ(というか隣接チャンネルのビート)で受信できるので、たぶん影響を受けていると思われます。
(FM長野も、美ヶ原の79.7MHzが受信できます)
その考えを決定的にしたのが、物理14chと物理16chに受信レベルの反応があったこと(両方ともソニーのDST-TX1で6〜7の反応があった)
周辺の放送局で物理14chを使っているのがTSB(テレビ信州)、物理16chを使っているのはSBC(信越放送)だけなのです。
(受信レベルをキャプチャしようと思ったら、停波してしまったのか、夜になったので伝搬条件が変わったのか、受信レベルの反応が無くなって、SBS/SUT/SATVが見やすくなりました。また同じ現象が出たらチャレンジします)
なんでも、情報によると、10月11日から100W、11月7日から500W、11月21日から1kWで美ヶ原から発射するらしいので、1kWに増力したら、私の所でも見えてしまうかもしれません。
ちなみに、チャンネルプランはこんな感じなので、SDT以外はブロックノイズが出るのも納得です。
長野 放送局名 NHK-G NHK-E TSB SBC NBS ABN
物理チャンネル 17ch 13ch 14ch 16ch 15ch 18ch
静岡 放送局名 NHK-G NHK-E SDT SBS SUT SATV
物理チャンネル 20ch 13ch 19ch 15ch 17ch 18ch
(NHKの20chと13chは浜松の影響も受けているらしく、自宅では受信不可です(ここを参考に))

ん〜、長野の電波が影響を受けているらしいとは、予想外でした。
同一周波数でも、電波が強ければ問題ないと思っていたのに・・・。
本格的な増力をしたら、富士宮の中継局が出来るまで地上デジタルはおあずけか?
早く富士宮の中継局を作ってください(笑)

そうそう、東京タワーも近々増力するんでしょ?
私の所でも受信できると面白いんだけどな〜。
放送大学(アナログ16ch)が、かすかに受信できるので少しは期待できるかもしれません。
なんでも、東京タワーが増力したときに、「富士宮中継局の27ch(SDT)に影響が出るかも」なんていう告知が出ているらしいし。
そのときは、再度受信にチャレンジしてみましょう。

10月31日(月)

・静岡地区地上デジタル
明日、SDT(静岡第一テレビ)で放送される「デジタル放送開局挨拶」の録画準備をするべくSDTを見ていたら・・・あら?


既に「試験放送中」のロゴがない。


ウォーターマークはこんな感じ。

まあ、キャプチャした時間は11月1日の1時30分過ぎだけど、気が早いねぇ(笑)

11月01日(火)

・静岡地区地上デジタル
とうとう、テレビ静岡(SUT)・静岡朝日テレビ(SATV)・静岡第一テレビ(SDT)で地上デジタル放送が開始になりました!

デジタル放送の開始ということもあり、「何か特別番組を放送するかな?」と思っていたのですが、番組表で確認できたのはSDTの「デジタル放送開局挨拶」だけでした。


最初にSDTの社長が登場し、デジタル放送開始の挨拶をしていました。




その後、デジタル放送の魅力を伝える、田辺アナナレーションの映像が流れ・・・。


お決まりの「デジタル空手チョップ」が(笑)


「デジ団」もデジタル放送スタートを祝います。


この協賛って、「花輪」みたいな感じなんだろうか?
会社名からすると、HD機器を納入した会社みたいですね(笑)


ちなみに、他の放送局はというと・・・。




SATVは三ツ木アナの、このCMみたいな映像が数パターン流れて、「朝いち!やじうま」に突入。
といっても、SATVのニュースによると、社長をはじめ関係者が本放送開始を祝っていたそうですが。





SUTはこのような映像が流れて、「めざにゅ〜」に突入。
これって、通常のオープニング映像じゃない?
思いっきり、時刻表示とかぶっているし・・・。
それ以外は、SUTで何があったか確認できませんでした。


というわけで、地上デジタル放送の力の入れ方がよくわかる各局の対応でした。


そうそう、SDTの「例の」オープニング映像。
HD対応になったようです。


静岡に住んでいる人なら、1回くらいは見たことがあるであろう、この映像です。
たぶん、SDTが開局した頃から使っているんじゃないかな。



映像はそのまま、HD対応にしたようです。


地上アナログだと、四隅に黒帯が。

ということは、当分はこの映像を見ることが出来るのね。
SDTといえば、これだよね〜。

11月18日(金)

・静岡地区地上デジタル
11月1日付けの電波新聞を見ていたら、静岡地区の地上デジタル中継局に関するロードマップが12月1日に発表されるという記事が出ていた。
(というか、何でそんな古い新聞読んでるんだ?(笑))
富士宮向けの中継局はいつ出来るのかな?
2006年中には始まって欲しいなぁ。

12月11日(日)

・静岡地区(?)地上デジタル
10月16日にも書いた、「長野の電波を受信している?」という話。
今日も、「なんかSBS/SUT/SATVが映らないなぁ・・・」という状態だったので、他のチャンネルの受信状況を確認してみました。
そうしたら、やっぱり長野の電波を受信してしまい、SBS/SUT/SATVが映っていないようです。
(静岡の放送局と長野の放送局で、物理15ch(SBS/NBS)/物理17ch(SUT/NHK-G)/物理18ch(SATV/ABN)が同じで、静岡では使用していなくて長野で使用しているのが物理14ch/物理16chです)

というわけで、前回はキャプチャできなかった、物理14chと物理16chの受信レベル(SONYのDST-TX1)はこんな感じです。


物理14ch。テレビ信州(TSB)と思われます。


物理16ch。信越放送(SBC)と思われます。

こんなレベルで影響受けるの?と思うのですが、影響を受けているようです・・・。
あ〜、早く富士宮に中継局ができないかな。

2006年


03月08日(水)

・静岡地区地上デジタル
あるところから、「富士宮中継局の電波が3月1日〜3月10日頃に発射されるかも」という情報をもらっているのです。
で、3月に入ってから毎日確認しているのですが、未だに確認できず。
この日じゃないのかなぁ・・・。
そもそも、中継局ができるなら、もう少し告知が行われるか?

05月17日(水)

・静岡地区地上デジタル
掲示板に情報をいただきました(ありがとう)
なんでも、6月20日に島田局が開局するらしい。
物理チャンネルは以下になるようです。
NHK-G : 16
NHK-E : 14
SDT : 19
SBS : 15
SUT : 17
SATV : 18

ん〜・・・私の所は富士山反射で日本平を受信しているので、6月20日以降は全局受信できなくなってしまいそうだなぁ(涙)
(富士山反射だと島田の電波も受信できてしまいそうだからです)
今だって、日本平と浜松の物理チャンネルが同じでNHK-GとNHK-Eが受信できていないと思われるのに(2005年06月25日の日記参照)
早く富士宮中継局を作って!

・・・と思ったら、追加で富士宮中継局に関する書き込みが。
富士宮中継局は大淵に作って、9月〜10月頃開局予定とのこと。
うむむ・・・意外に先だな(涙)
まあ、アナログの中継局と同じ場所と思われる大淵に作るのは納得ですね。
アナログの富士宮中継局はUHFしか使用していないので、そこを受信しているほとんどの家庭が、アンテナ調整をしなくても地デジに移行できるだろうし。

しかし、物理チャンネルをこんな近距離で被せちゃって大丈夫なのかな?
同じ物理チャンネルを使用する2局が同じくらいの電界強度の場所は、色々と苦労しそう。
その辺は、「アンテナのビームで切れ!」という事なのだろうか。

07月12日(水)

・静岡地区地上デジタル
掲示板で、富士宮中継局に関する情報を書き込んでいただきました(ありがとうございます)
やはり、富士宮中継局は平成18年9月に開局を予定しているらしい。
(以前も、9月〜10月開局という情報をいただいています(5月17日の日記参照))
今回は、東海総合通信局の報道資料なので、これで決定で間違いなさそうです。
あと2ヶ月か・・・。
試験電波を発射するのが8月下旬〜9月上旬くらいで、開局が9月中旬〜9月下旬くらいなのかな?
ん〜、もう少しの辛抱ですね。

しかし、この報道資料を見ていて興味深かったのが、静岡県内の中継局開局順。
伊豆長岡の中継局が開局してから、三島の中継局が開局になっている。
三島中継局は、伊豆長岡の電波を受けるのかな?
興味深いですねぇ。

07月30日(日)

・静岡地区地上デジタル
何気なくNHK総合(アナログ)を見ていたら、こんな告知が出ていた。


1時14分頃から放送休止で、4時18分まで続くらしい。この告知が出た数分後には、もう停波していました・・・。

7月26日には、富士宮中継局の予備免許が交付されたそうなので(ここを参考に)、いよいよ地上デジタルの富士宮中継局が動き出したのですね!
しかし、1時40分(25時40分)の段階で、NHK総合以外は停波していないぞ・・・。
今日は、どんなことをしているのでしょう?

ちなみに、「富士宮市と周辺の地域」なのは、富士宮サテライトを受信して中継している「孫」の中継局が結構あるからですね。
あと、東海総合通信局の資料からすると、自宅は富士宮中継局のエリアになりそうなので、一安心です。

あ〜、早く9月15日にならないかなぁ・・・って、放送開始は9月15日なんだ・・・。
7月12日に書いた予想が「試験電波を発射するのが8月下旬〜9月上旬くらいで、開局が9月中旬〜9月下旬」だったので、まあ、予想通りでしたね。

08月15日(火)

・静岡地区地上デジタル
なんでも、今日の静岡新聞に、富士宮中継局の試験電波が明日から発射されるという記事が出ていたらしい。
ほほう。
何時から発射するのかな。
受信にチャレンジしてみましょう。
余裕があったら、アンテナの方向調整をしようかな。

08月16日(水)

・静岡地区地上デジタル(富士宮中継局試験電波発射!)
昨日の静岡新聞に、富士宮中継局の試験電波が今日から発射するという記事が出ていたので、朝からNHK総合の物理チャンネルである24chを受信していました。
で、10時30分頃になったら、チューナ(DST-TX1)のレベルメータに反応が。


アンテナが、以前書いたように、富士山反射受信のために富士山の方向を向いているので、受信レベルが低い。

電波が出ているのが確認できたので、アナログ放送受信に使用しているアンテナ(富士宮中継局に向いてます)に切り替えました。
そうしたら・・・受信できるできる!


物理14chのNHK教育。


物理21chのSBS(静岡放送)。


物理22chのSUT(テレビ静岡)。


物理23chのSATV(静岡朝日テレビ)。


物理24chのNHK総合。


物理25chのSDT(静岡第一テレビ)。

この結果からすると、普通に富士宮中継局のアナログ放送を受信している家庭では、すぐにデジタル放送が受信できそうな感じです。

で、チャンネルスキャンをした結果、今まで試験放送すら受信できなかったNHK総合を含めて、全局が安定して受信できるようになりました。


初めて自宅で全局受信ができました!

おお・・・静岡地区で地上デジタル放送の本放送が始まってから1年2ヶ月。試験放送からだと1年5ヶ月。
やっと自宅で地上デジタル放送が安定して受信できるようになりました。
うれしい(笑)


一度も受信できなかった、NHK総合。


ほんとに久しぶりの、NHK教育。


HD放送期待してます!SDT。


HDの比率上げてね・・・SATV。


日本平受信時は、あまり安定しなかったSBS。


自社番組が少ない上にHDでない番組が多いのよね・・・がんばってよ〜SUT。

富士宮中継局が安定して受信できるのが確認できたので、今まで富士山に向けて地上デジタル放送を受信していたマスプロLS14THMを、富士宮中継局に向けることにしました。
といっても、地元局。簡単に方向調整ができました。




方向調整後のLS14TMH。富士宮中継局を向いてます。

ちなみに、富士山反射を受信していた際のアンテナの向きはこんな感じ。


これで富士山を向いてます。上の写真と比べると、角度が違うのがわかるでしょ?

LS14TMHにブースタBU-351Aを使用した際の、日本平受信時のレベルと富士宮中継局の受信レベルを比較します。

NHK(総合)

左が日本平(富士山反射)の受信レベル、右が富士宮中継局の受信レベル(以下同じ)

NHK(教育)


SDT(静岡第一テレビ)


SATV(静岡朝日テレビ)


SBS(静岡放送)


SUT(テレビ静岡)


※リモコンチャンネル順

日本平を富士山反射で受信するのに比べて、大幅に受信がしやすくなりました(当たり前か)
やっと、地上デジタル放送を安定して受信できるようになりました。
あと気になるのは、アナログ放送受信時に、たまに派手に発生するゴーストが、デジタル放送受信時には影響が出ないかどうか。
(どうも、気象変化でゴーストが発生しているようです)
まあ、そのためのOFDMなのでしょうけど・・・。

あと、この結果からすると、富士宮中継局は、各局共通の送信用の鉄塔を設置したわけではなく、現状のアナログ送信所に併設する形でデジタル用のアンテナと送信機を設置したようです。
なぜかというと、NHK総合とSBS・SUTの受信レベルは58〜59であるのに対し、SDTとSATVは53〜54しかないからです。
今回、アンテナ(LS14TMH)の方向調整は、NHK総合のレベルで一番良くなるように方向調整しました。
アナログ放送の富士宮中継局は、NHKとSBSがSUTの鉄塔などの設備を共用しています(VHF→UHF移行時の関係で)
後発のSATVとSDTが別の場所に鉄塔を建てていて、アナログ放送の時もちょっとアンテナの向きが違うのです。
ビームがシビアなLS14TMHでこの差が出るとなると、デジタル放送の時も送信所が別々になっていると予想できます。
うむ〜、各局のレベルが平均的になるように調整しないと・・・。
(中継所に関しては、サンタ堀池さんのページが詳しいです)

富士宮中継局の試験電波が発射されてから、地上デジタル放送ばかり見ています。
やはり、きれいな映像はいいねぇ。
あ、自宅では越県受信は元々できなかったので、「む〜、東京波が受信できなくなった!」とかはないです。ハイ。
他の部屋にも、地デジチューナを設置したくなったな。
安価なユニデンの地デジチューナ、DT100-HDMIを設置しようかな。

09月18日(月・祝)

・W33SAIIで遊んでます
先日入手したと紹介した、三洋の携帯電話W33SAII
入手した翌日(13日)には機種変更して、色々遊んでおります。

・・・とその前に。
機種変更のとき、予想通りauショップのお姉さんにいやな顔をされてしまいました(汗)
NTT DoCoMoや、VodafoneみたいにUSIMカード差し替えで使い分けができればなぁ・・・。
au ICカードはそれすらできないからな。
MNP始まったら会社を変更しちゃうぞ・・・。

まあ、なんだかんだありながら、保証は本体購入時から始まっていることと、「auあんしんサービス」が使えない事の説明を受け、無事終了。
ついでに、「ダブル定額ライト」の契約も(とうとう)してきました。
携帯電話のパケット通信はほとんど使わないので、今まで契約していなかったのですが、さすがに今度の機種では色々使いそうだったので、契約した次第です。
すでに、\1,500強の通信費が発生してます(汗)
まあ、落ち着いたら「ダブル定額ライト」は解約しましょうかね。

で、W33SAIIの使用感。
まずは、もちろんワンセグ。
といっても、自宅では普通の状態で受信できませんでした(涙)
地上デジタル放送の富士宮中継局が開局したので「楽勝!」と思っていたのですが、甘かった・・・。
富士宮中継局のチャンネルプランがW33SAIIに登録されていないので、初期スキャンをして登録をするのですが、室内では登録不可・・・。
外に出て、アンテナを水平にした状態でやっと登録できました。


物理チャンネルが富士宮中継局でしょ?

まあ、室内でアナログ放送を受信しても、こんな感じなのでしょうがないのですが。


一番状態の良かったSATV(静岡朝日テレビ)でもこんな感じ。
これでも、室内の受信状態の良い場所で受信した結果です。
NHK/SBS(静岡放送)/SUT(テレビ静岡)など、周波数の高い放送局は受信できません。

で、室内でワンセグの受信にチャレンジしたのですが、予想通り受信できない。
窓際に行って、アンテナを水平にして富士宮中継局の方向に向けて、やっと受信できました。


この状態でないと受信できません(汗)


この状態で、ぎりぎり受信できている状態です。一部放送局は受信できません・・・。


ちょっと見えにくいですが、受信状態が「×」になってます。デジカメを近づけたら受信できなくなってしまいました。

電波が弱いとは予想していましたが、ここまで弱いとは。
ワンセグを見るために、アンテナを準備する必要がありそうです(汗)
まあ、自宅で見る物ではないので、受信できなくても問題はないですが。

ただ、さすがはワンセグ。
アナログでは絵にもならないような状態でも、きれいな映像になります。
QVGAの128kbpsでも結構きれいに見ることができます。
さすが、H.264なのかな?
ちなみに、W33SAIIの液晶画面もQVGAで、本体を横にすることにより全画面表示ができるのですが、そのときは、やはり低ビットレートなのを実感してしまいます。
満充電で2時間以上受信できるし、出先での暇つぶしにはなりそうですね。

そうそう、先日、日暮里に泊まったときにも受信にチャレンジしてみました。


東京MXテレビ。都内でも他の放送局に比べて受信しにくかったです。


テレビ東京。土曜日に「やりすぎコージー」を見ることができました(笑)


あと、気になった機能がPCサイトビューワー。
Opera8.0を搭載していて、PC用のサイトも見ることができます。


ここのサイトを表示してみました。

しかし!パケット代が気になって、まともに使えません・・・。
いくら、\4,200を超えないと言っても、携帯電話の画面じゃなぁ。

まあ、どちらにしても、携帯電話で色々楽しむとなると、お金が必要なようです。
なんか、何をするにしても「月額○○○円」とか出てくるし・・・む〜。
ワンセグとデジカメ機能で遊ぶことになりそうです(汗)


ちなみに、W33SAIIは記録メディアがminiSDなので、miniSDカードを購入しました。


購入した、PanasonicのminiSDカード、RP-SS256BJ1K。256MBのminiSDカードです。ヤマダ電機テックランド富士宮店で、\3,980なり。

とうとう、私の家にもSDカードが増えてきましたよ!
ソニーファンなので、メモリースティック系は結構所有しているのですが、SD系はこれで2枚目です。
ちなみに、Panasonicのを買ったのは松下電器産業が規格制定をしているから。
まあ、どこが製造しているのかは知りませんが・・・。

しかし、メモリースティックとSDカードと両方あって、使い分けが面倒になってきました。
そうそう、今まで使っていたW32SのメモリースティックDUOも余ってしまいましたよ・・・。
この辺は何とかしないとな。

携帯電話が壊れない限り、当面機種変更しなくても良い気分になりました(笑)
LISMOとか興味ないしな・・・。

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